11.29 民意を切り捨てる議員定数削減反対!等 街頭宣伝行動へ

維新は「企業・団体献金の全面禁止」を議員定数削減にすり替え、自民党の金権腐敗政治の延命に手を貸しました。しかし、自・維両党による衆議院の比例定数削減の企みは明らかに無理筋との批判が高まっています。 OECD加盟国(38か国)の人口100万人当たりの議会定数を見ると、最多はアイスランドで176.5人、第二位はルクセンブルクで97.7人、その他例えばスウェーデンは34.1人、英国21.7人、フランス14.3人など。そして日本は最も少ない部類に入る5.6人。

この突然持ち上がった衆議院の比例定数削減のねらいは、国会での反対意見や少数意見を封じ込め、自・維連立合意書がいう社会保障改悪での予算の大幅削減や戦争する国づくりの強化・推進、そして改憲へと突き進む突破口をつくろうというものです。その行きつく先は現代版「先軍政治」か。先のトランプ来日時の高市さなえ首相の米軍空母上での小躍りダンスを見せつけられるとこんな想定も・・・・。 ★ご案内

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